梅雨明けの森

昨年と比べ30日も遅い梅雨明けの森を歩いていると・・・

あれ、葉っぱがいっぱい落ちている(・・;)

樹に葉っぱがない!

同じ種類の他の樹も葉がほとんど落ちていました。
長雨の影響でしょうか・・・


日本原産のこの樹は早春、他の木々に先駆けて花を咲かせます。
春の訪れを告げる重要な使命を担っているこの樹を人々は[田打ち桜]や[種蒔き桜]と呼び、作物を植える目安として、また、田の神が来訪する依代として大切にしてきたそうです。

花言葉:[信頼][友情][友愛][歓迎]
人々からの期待と重圧が満載ですね(笑)

まだまだ寒い早春に花を咲かせるので体が強そうなイメージでしたが、本当はそんなことはなく、みんなの期待に応えるために頑張ってくれているのかもしれないですね。

よく見ると枝先に季節外れの葉の赤ちゃんが!!

諦めていないようです!

管理棟周辺にいるのでご来園の際は応援してあげてください(^^)
この樹の名前は[コブシ]です。
皆さんは植物に話しかけたことありますか?(笑)※本文中に5枚の画像を載せていますが写真が全く見れない場合はお手数ですがコメントに一方お願い致します。

過去の投稿のご紹介

〜2年前のコブシの奮闘記(笑)〜
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=608653362678392&id=213487005528365